ええと、Sion は 冬になると スキーなどで有名な地区ですが、
今回は 夏の山登りに行きました。
ブリュッセルからは 800km程度 です。 ということで、一日運転すれば到着します。
今回は、友人のダミアンのおばあさんの別荘に泊まらせてもらって一週間 毎日 山登りをしました。
ルクセンブルグでは、やっぱり ガソリンを満タンにします。(^^;;
ちゃんと 前から、タンクが空っぽになるように 距離を確認して、ガソリンを調整していました by
ダミアン。(^^;;
ルクセンブルグとフランス国境(左) ドイツ フランス 国境(右 2枚)
今回は、ベルギー −> ルクセンブルグ −> フランス −> ドイツ −> スイス と 行くのです。
ドイツの PAで、お昼ご飯です。 ちゃんと サンドイッチ作っていったんですよォ
ドイツ スイスの 国境、、、 スイスは 条約加盟していないので ちゃんと 国境検査があります。
特に 肉類を 持ち込むと 結構 税金を取られるらしい。 今回は フリーパスでした。
そうそう、スイスの 高速道路を走るには、40スイスフランの シールを購入しないといけません。
ということで、ここで 購入することになるのです。
一番左のレーンは、シールをすでに買ってある人(特に スイス人という意味かな)
それ以外の レーンは 新しく シールを買わないといけない人のレーンです。
ちゃんと 40FF と 書いてあるので、まぁ わかると思います。
ええと、 モントルー SION 近くの湖です。 ヴィッテルって ミネラル水がここで 作られていますねぇ、、
近くに、ローザンヌも あるなぁ、、
ということで、到着です。 毎日 こういう 風景を 窓から眺めていました。
全然 ベルギーとは 違いますねっ。 山 山 山 !!
さてさて、今回 一週間 一緒に過ごしたメンバーです。
左が、ダミアンの弟の グレゴア。
真ん中の写真、バレリーと、うめぷの 彼女
今回、うめぷが 化粧バッグをつむのを忘れたので、グレゴアの彼女 バレリーに 貸してもらいました。
一番右、、、 バレリーが 遊んでいます。
左、 おなじみ ダミアン
真ん中で、火おこしをしているのは、バノア(通称 ベン)
ちゃんと、みんなで 食事を作って、お片づけもしています。
ちなみに 行ったのは、9月上旬、、、 だけど、夜は3度ぐらいなので、暖炉が必要です。
冬は、大変だろうねぇ、、
さぁ、 山登りに出発です。 出発 出発
上り口までは、車で行くのです。 ということで、途中の風景も、、
この二人ってば、一週間 ず〜っと いちゃいちゃしていました。
結構 面白かったっす。 今は、眼鏡のねじがとれたので なおそうとしている グレゴア
登山シューズは最初が大切です。 ちゃんと 紐を締めておかないと 靴ずれをおこすので、、
ということで、出発 出発
しかし、初日は 簡単だと言っていたので 気楽に構えていたのですが、結構 しんどい、、、
なんか、 右の写真に ポツって 山小屋が見えるのですが、、 最初 「へぇ〜、 あんなところまで いくひともいるんだぁ」
とかとか 思っていたのですが、、 まさか 自分たちが いくとは 思いませんでした、、
(^^;;;
到着して、、、、 つかれたぁ、、

いや、まだ 先があるのですが、、 さすがに、あそこまでは 行きませんって、、(^^;;;;
ちなみに、、 目の前に 雪渓が見えるところまでは いきましたよん。
しかし、さむかったぁ、、
記念撮影。
ダミアンがいうところの、簡単な道、、、 らしいけど、途中では、このような 崖を越えます。
しかも、水が 流れているので 結構 厳しい、、、
右下に 彼女がうつっていますねっ、、、、
これ、、 こけると、100mぐらいは 落ちてしまうのではないかと、、 ちょっと どきどき、、
一応 雪渓にも、、 行ってみようとかと思って、下から まわることにしました。
ちなみに、二人は 写真を とることが 今回の目的なので、、 結構 重そうな 機材をぶら下げています。
うめぷには、とても、難しいとおもうけどねっ。
岩かなぁ、、 とかとか 思っていたのは、全部 氷で出来ていたりするので、結構 驚きました。
なかなか、普通では 見ることが出来ませんです。
川の中に、氷の岩? が たっています。
ようするに、水温が0度 だから、溶けないわけですが、、
本当に 冷たいっす。 もし 落ちたら、、、 すぐに 心臓麻痺が待っていますねぇ、、
ちょっとした、氷の洞窟も行っていました。 結構 危ないですけどねっ。
特に、岩が うえから 降ってくることもあるので、多分、ヘルメットした方がいいねぇ、、