一番安い 飛行機で行くと だいたい 8000BEFであるらしい。(往復)
物価は 総じて 安いと思いました。特に タクシーなんか、 下手にバスで二人乗るよりも
安いのではないかと思う場合が、、
空港バスで 市内まで、650 エスクードしたけんですが、タクシーだと 1800
だった。
う〜ん、少し 考えてしまうようなお値段です。 ちなみに、1ユーロ 200エスクード なので1エスクード
だいたい 0.5円ぐらいかな?
5月 上旬と言うことで、 一番いい季節のはずだったのですが、寒の戻りで少し 最初の頃は 寒かった。
初めてのる ポルトガル航空。
キャビンアテンダントの おねいさんの制服が 少し、ラテン系だった様なきが、、
ヨーロッパ便にしては めずらしく、ちゃんと した 食事が出た。
まぁまぁ 普通に 食べれる食事でした。 うめぷは このとき すでに お腹がすいていたので、
おいしく お酒と 食事をいただきました。
空港に着いたら、すでに 夜の 9時すぎだった。
空港内にある ATMで お金を下ろして、さっそく ホテル quality hotel
へ。
通常は、26000エスクード らしいが、大学割引で 13000エスクードにしてもらった。
まぁ 見た目 よさそうなホテルだったのだが、 あとで ちょっとした トラブルになる、、、、
さて、翌日、早速 ポルトガルの 洗礼を受けてしまう。
ホテルの 目の前に こういう 大きな 像があるので 朝ご飯の前に 見に行ってみようとしたのだが、、
交差点で、信号が変わるのを待っていたら、おもいっきり 水溜りを跳ね上げられてしまった。
おかげで 二人とも 下半身が ずぶ濡れになってしまう。
今回の ポルトガル旅行を 暗示しているようであった....
右側は、近くにある 公園
で、うめぷは 会議出席で 彼女は、同じく会議に来ていた人の 奥さんと市内観光 (うらやましひ)
リスボン市内は、結構 山道があります。 ベルギーの人間には、全部が ナミュールの シタデル
登っているというか、鐘楼を上っている気分になれてしまうと言うぐらい、坂がきつくて 多いのでした。
ということで、ケーブルカーなどと言うのも走っていました。
ロッシオ駅から、出て すぐのところにあります。
で、左に折れて 下っていくと、、 なんか おちゃめな マクドナルドが、、、、、、
いままでの 固定観念を覆す 水色なんです。 ちょっと 撮ってみました。
さらに、下っていくと、なんか お茶目な 銅像が、、
結構 市内に こういう 銅像が たくさんありました。
なんでかな?
リスボン市内には、結構 きれいな建物がたくさんあります。
一日見てまわると面白いかもしれません。
正直に言って、なんか 全然 ベルギーやフランスなどと 違う雰囲気があります。
具体的に どう違うのかと言われると難しいのですが、カラフルな タイルを使ったりして
結構 きれいなのです。
エレベータ。 なんのための エレベータか よくわかんないけど、観光名所としてあります。
残念ながら、ただいま 修理中でした。
あと、28番のトラムを最後まで乗って(2種類あるようなので、違う場合は途中下車)展望台に行く。
まるで、海のような 川 (上の写真)
やっぱり 南国なのかしら。 とかとか 思ってしまうような 立派な 花。
この日は ちょうど 日曜日だったので、結婚式をしていました。
教会の中で、最後の 新郎新婦が 歩いていく所を見ることが出来ました。
オーガスタ通りに、いろいろと パンとか、たべさしてくれる お店がでているので、サンデッキで 食べました。
お昼ご飯には ビールでしょう とか わざわざ ポルトガルまで来て、あまり おいしくないと
ベルギー人には 言われている 大ビール ジョッキと言ったら なんと 900cc
のが
でてきた。で、ビールの値段は 900エスクード 日本の 半額です。
こんなん テーブルの前に出てきたら、ちょっと 驚いてしまいます。
うめぷとしては、ちょっと ジョッキで、、と 軽い気持ちで 大きなグラス と いったら、、
こんなんが でてきました。さすがに、いっきで飲むのは 体によくないので 20分ぐらいかけて飲みました。
この後、ちょっと ぼけーっとした 観光になってしまった。 笑
凱旋門と、正面の広場
空港にあった 変わったもの。 いや 別に 普通にあるものなのですが、
空港の info の人に聞くまで その 正体がわかりませんでした。
で、なんだと 思います?
上は、みたままの 消火器で 下は、郵便ポストです。
思いっきり うけてしまいました。
外国人が見たら、絶対 消火栓 か そういう ものが入っているとしか 思わないでしょうね。
初日 ADETTI という 大学側が 連れて行ってくれた レストラン
と、途中の風景
1番目の写真は ポルトガルのレストランに入ると 必ず 机の上に置いてある
ちょっとした 食べ物。
ベルギーで こういう風に 頼まなくても 置いてあるのは タダなのですが、
こっちでは 手をつければ その 料金が取られます。
なんか 詐欺のようですが、まぁ そういう システムなのです。
2番目は、まぁ 干し豚? というのか、ハムと言ったらいいのか、、、 まぁ こっちのほうでは
よく見かけます。 あんまり、日本では見かけないですねぇ。そういえば、、 なんでだろ。
3番目、 前菜の中に入っていた ヤギのチーズ かなり こゆいです。 なんか パンにつけて食べたら
おいしいのですが、やっぱり こゆいです。ザビエルが よろこんで これ全部を食ってしまったので、
メインは 全然 食べれなくなってしました。 奥さんが 見ていたら きっと 怒ったことでしょうね。
4番目 なぜか 店内にあるディスプレー ちょっと 面白かったので 撮影してみました。
夕暮れの時間だったので、結構 きれいでした。
しかし、港から、その レストラン(右)まで 結構 寂れた道(倉庫街の横)を通って行かないと
いけないので、結構 怖い気分になれました。
で、着いた先は、港の端 と 書いてある レストラン。
なんと、ブラジル料理とのこと。 なにが かなしゅうて、、 と 思ったけど、まぁ いい経験かなぁ
とかとか 思いつつ 食べてみるのでした。
左、彼女の頼んだ 「らくだのゲロ」 とても、食事の名前につける名前とは思えない。
ちなみに、同じ名前の デザートもあります。
うめぷは、イカの 料理を頼みました。
で、感想ですが、、、 まぁ 一回 話のねたとして いってみると面白いかもしれません。
味に関して言えば、、、、、 すみません、 うめぷ的には まけて 60点ぐらい、、、
感激するほど おいしいわけではなかったっす。
3日目の 食事
最初 ホテルで ポルトガル料理が食べたいのです。できれば 魚。
といったら、予算が ひとり 4000エスクード 以上と言うレストランを紹介されてしまった。
そんなん 高いよぉ ということで ホテルのお兄ちゃんが 行っている レストランを紹介してくれました。
左側 スープです。 これで 140エスクード という お安い値段。
右側 デザート やっぱり その 「らくだの○○」くんでした。
メインディッシュに ステーキなどを頼んで、ワインも頼んで 二人で 4000エスクード
まぁ 普通の 安いレストランに行ったら こんなもんなのでしょう。
日記に書いたのですが、(2001年5月上旬) 帰りに飛行機に乗り遅れると言う 大失態をしてしまいました。
コードシェア便 を 完全に失念していて、違う ゲートで ずーっと 待っていました。
ということで、翌日の フライトに 振り替えてもらって、なんとか 家に帰ることが出来ました。
こんどから、飛行機会社と 便名を 確認したいと思います。
恥ずかしかった.....